
「冠婚葬祭」のうち、「婚」と「葬」はぴんときま
すが、「冠」と「祭」となると。はっきりしなかかもしれん。「冠」と「祭
」の区別が定かでなか人も多いと思います。
ここでは、「冠婚葬祭」とは、二千年の昔から、冠婚葬祭は人生に必要
な儀礼として重んじられてきましたとよ。なんぼ形式ばらなくな
りよった現代とはいえ、やはり冠婚葬祭が人生に欠かせぬ重要な礼儀であることには変わりはなかけんす。
冠=成人式、婚=結婚式、葬=お葬式、祭=四季折々の行事
のことで、これら冠婚葬祭ば人生の
四大儀礼として扱い、冠婚葬祭の儀式全般ば意味する言葉となったけん。
一番正確な情報ば入手できるのは書
籍だと言われています。雑誌や新聞やらなんやらはまたそん情報
の分野が違ってくるようやけど、一般に専門書と呼ばれる書籍では
推敲や考察やらなんやらが一番しっかりとしていて特にマナーや挨拶文、慶事弔事における基礎知識やらなんやらの正しい情報ば得る場合には信頼性が高いものとなるけん。
古来から由来する作法、マナーにおいての情報の
ほとんどは時代の流れにより簡素化されとる部分があったとしてもそん基本は変わることはなか。信頼性の高い情報源として手元に一冊は置いておきたいもけんす。